ペダル 踏み方 海野真理 ピアノ4〜6弾 30日ピアノ教本&DVD

ペダルの踏み方

ピアノで名曲を弾く時には、ペダルの踏み方も大切になってくると思います。
私もでしたが、独学で名曲を弾こうとするち譜面に書かれていない曲の盛り上げ方など抑揚の付け方で困ることも出てきます。

 

 

それにはまずは、ペダルの踏み方が大切です。
ペダルを踏んで抑揚をつけることも意識して練習する必要があるからです。

 

 

そもそも足の骨はかかとの骨が「T]の字の逆の形です。
「L]の字の形と思っている人は、自分の足を見て足首の関節を確認してしてみてくださいね。

 

 

そして、くるぶしから下が曲がるところですが、ペダルを踏むときには、かかとを支点にして、親指、人差し指、中指あたりまでの前足底でペダルを踏むようにします。
もし、足のかかとが「L」字の形なら曲がるところを支点にして動くようになるので、ペダルを踏む時は足先だけが動くようになると思います。

 

 

ですが、足を見てもらえばわかりますが、かかとの骨は出ているので、曲がるところとペダルを踏む時の支点となる場所が違ってくるんです。
なので、ペダルを踏むときにかかとから動かすと、関節部分のくるぶしも前の方向に動き、膝からの脚全体が繋がって動くようになります。

 

 

このことは、私も最初はわかっていませんでした( ゚Д゚)
ですが、仕組みと動き方を知ったことで格段にペダルを踏みやすくなりましたよ。
やはり、名曲をかっこよく弾くなら、ペダルを上手く使って抑揚をつける必要がありますからね。

 

 

ただ、やはり独学では表現の仕方など名曲は難しい部分も多いので、お手本を見ながら練習をしたほうが上達がはやく、気持ちよく弾けるようになれるでしょう。

 

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