練習 楽しくない 海野真理 ピアノ4〜6弾 30日ピアノ教本&DVD

ピアノの練習が楽しくない

最近、ピアノの練習が楽しくないと感じていませんか?
特にハノンのやる気がおきず苦手という人もいるかと思います。

 

 

実は私もハノンはあまり好きではありませんでした。
ハノンは指の基礎練習のようなもので、例えるなら走ったりする前の準備運動のようなものです。

 

 

ランニングやマラソンなどをする前には、柔軟体操をやったり、アキレス腱をキュツキュツと伸ばしたりしますよね。
ハノンってピアノを上達させるためには魔法のようにあがめられていますが、大人から趣味でピアノを弾く人なら辛いだけで楽しくないなら、無理してまでやる必要はないかなと思います。

 

 

好きな曲を好きなだけ弾いて、思いきりピアノを楽しむのが一番ですからね。
とは言え、「指が動かないんだからハノンをやるしかないないんじゃないの」先生から言われちゃったという人もいるでしょう。

 

 

そういう日は、どうせやるなら楽しくやりたいですね。上手になるには、とにかく余分な力を抜いて、指を良く動かすことです。
それには色々なリズムで弾いてみるのが良いですよ。

 

 

そして、ピアノ練習が身に入らないという人は、今やっているレッスン曲があまり好きになれないということが多いように思います。
だから、練習にも身が入らないからちっとも上達しない。

 

 

大切のは、どんな曲が弾きたいのか、大人からの趣味でやるにしても、どんなピアノ弾きを目指しているのかを明確に持つといいですね。
弾き語りがしたいという人もいれば、一生のうちでモーツアルトの名曲「トルコ行進曲」だったり、ショパンの「英雄ポロネーズ」が弾きたいという人もいるでしょう。

 

 

また、お孫さんや子供に動揺を弾いて聴かせたい人もいれば、結婚式などのイベントで弾くことになったという人もいる。あなたはいかがですか?
そういったビジョンを明確にしておけば、モチベーションも下がりません。

 

 

いずれにしても、あなたに合ったレッスンを、先生と一緒に作っていかないと、楽しいピアノライフにはならないでしょう。

 

 

そして、それぞれの曲の背景をよく考えて、その作曲家にふさわしい表現方法を繰り返しながら、その曲がもっとも魅力的に聞こえるように演奏していくことこそ、クラシックピアノの楽しみであり、そうした魅力的な表現を追及することこそ、あなたにとって一番効果的な練習となるでしょう。

 

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